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プログラミング言語選びは人に聞かずに自分で決める!

こんにちは、エンジニアのもも(@momo_programer)です。

 

プログラミング学習を始めたばかりの人や、HTML/CSSといった言語を習得した人が、迷いやすいポイントとして「プログラミング言語選び」があります。

 

HTML/CSSは分かったけど、このあとどうしよう...

 

プログラミング言語を選ぶのって勇気がいる...間違えたくない

 

と思ったりしますよね。

 

私も悩みました~。

 

プログラミングスクールを検討している人ならお金を払うからなおさらですし、

 

一度学習をスタートしたら、芽が出るまですこし時間がかかるので、後戻りするにもできないみたいな状況もあるあるです。

 

でも。

 

プログラミング言語を選ぶときは、ゼッタイゼッタイゼッタイ、自分で選びましょう!

 

今回はプログラミング言語を自分で選ぶことがなぜ大切なのか、

 

そして、どうやって決めればよいかについて書きました。

 

 

自分で責任を持つということの重要性

プログラミング言語を自分で選ぶというのは、自分で責任を持つということと同義です。

 

その言語を選んだ全責任は自分にあるという状態。

 

これって勇気がいることですし、少なからず負荷がかかると思いますが、

 

自分の人生を生きるって、そういうことなんですよね。

 

他人に決められないと生きられないというのは、つまり自分を信じていないということです。

 

それって悲しいと思いませんか?

 

間違いたくない、というのも気持ちはよくわかります。

 

でも、私が思うに、自分で選んだことがすべて正解になるんです。

 

何を選んだとしても、それが正解という考え方です。

 

日々、目にする情報も、

 

人生に訪れる出会いや別れや転機も、すべて、

 

いまの自分にもっとも必要なものが、ベストタイミングで表れているんです。

 

なので、もっと自分を信じてみましょう。

 

自分に責任が持てるようになると、それだけ自信になって踏ん張れるようになるので挫折もしにくいです。

 

間違えたくないなら、人に聞くのではなく、調べる。

人に聞くというのは、簡単で時間がかからないから、楽ではありますよね。

 

ただ、簡単がゆえに、何かうまくいかないことがあると、また別の人の言うことが気になってしまうものです。

 

私はプログラミング言語は自分で選びましたが、

 

たとえばこのブログを運営している中で、「○○を勉強するべき」とか「○○をやったほうがいい」とかいろんな情報が流れてきます。

 

右も左も分からない私は、何を最初に勉強するべきかを間違えることへの不安があり、自分で決めることができませんでした。

 

なので、それらの意見に流されて、一旦はその言葉を信じて勉強をします。

 

でもやっているうちに、”なぜ○○の勉強が必要なのか”、がまったく分かっていないので、「これでいいのか」と不安になるんですよね。

 

こうなると、ますます、何を勉強するのが正解なのか分からなくなって、モチベーションが保てなくなります。

 

これでは、本末転倒ですね。

 

間違えたくないというのは、自分の考えに確信が持てていない証拠です。

 

つまり、知識が足りてないということです。

 

知識が足りないのに、決断しようとしているんです。

 

なので、間違えたくないと思っている人ほど、プログラミング言語についてやIT業界について理解が浅いので、もっと情報を入れましょう。

 

それらをざっくりでもいいから理解できた状態で、決断しても全然遅くないし、むしろブレる可能性を下げられます。

 

 

プログラミング言語を選ぶためにやるべきこと

では、具体的に何を調べればよいか、ですね。

 

脳内を整理する

まずは、自分の気になっているプログラミング言語をメモに全て書き出しましょう。

 

メモアプリでも紙でもなんでもいいです。

 

書くというのは、自然と綺麗に書こうとするので、それだけでも情報が整理されます。

 

書き出したら、そのプログラミング言語で何が作れるのかを調べましょう。

 

また、学習コストといって、初心者が習得しやすい言語かどうかも調べるといいですね。

 

難しい言語だったとしても、作りたいものが明確にあるなら挑戦したほうがいいです!

 

なぜなら、作りたいものが明確にある人は、効率的に勉強できるし、踏ん張りがきくためです。

 

それと、もし調べた先で、分からない単語があったら、それについても調べましょう。

 

ほかにも、こんな働き方がしたいなどあれば書くことで自分の軸が作られるのでメモりましょう。

 

めんどくさいけど、自分の人生のためです。

 

やった分だけ、自分の納得できる結果につながります。

 

開発・運用・保守のイメージをざっくり理解

最初はイメージが付かない人がほとんどだと思います。

 

開発は、設計、環境構築、コーディングなど、1からシステムを作るフェーズを指します。

 

運用は、開発のフェーズでできあがったシステムがサーバーにアップされ、稼働していくと思いますが、この稼働を支えるフェーズです。

 

保守は、稼働中にトラブルが発生したときに復旧作業を行うフェーズというか、仕事ですね。

 

自分が勉強していることは、どれにあたるのか。

 

自分はどのスキルを身につけたいのかによって学ぶものは変わってきます。

 

とくに運用と保守は、プログラミング言語以上に、サーバーやネットワークの知識が必要になります。

 

開発では、最初のうちプログラミング言語を身につけ、実務経験の中でサーバーの知識などを付けていくようになります。

 

案件数

案件数もリサーチしておきましょう。

 

これは、各プログラミング言語を使ったシステムづくりの依頼がどの程度あるかということです。

 

多ければ、仕事がたくさんあるということなので求人も多いです。

 

ただ、案件数が多ければ、学習する人が多いのも当たり前で、その分ライバルも多いです。

 

最近出たばかりの言語だと案件数は少ないけど、その分ライバルも少ないのです。

 

このあたりは気にしても仕方ないのですが、

 

たとえば人気がなくなっている言語や、逆に案件数が上がってきている言語、安定している言語などを把握しておくと、

 

言語選びのいい判断材料になります。

 

レバテックキャリアが出している【2020年7月発表】プログラミング言語別求人案件ランキングなど見てみるといいでしょう。

 

求人

Wantedlyというエンジニア向けの企業マッチングサイトがあって無料で利用することができるので、オススメです。

 

登録してない人は、もう今すぐ、これを読んでいる瞬間に登録しちゃいましょう。

 

電話がかかってきたりとかないので、安心して使えます。

 

どんな企業があり、どんな募集をしているのか見ることができます。

 

Wantedlyはとくにスタートアップ企業が多くて、若手でも活躍できるような企業がたくさんあります。

 

どんな言語が必要とされているか、どんな企業があるのか、ここで見るだけでもかなり勉強になります。

 

カジュアル面談・相談

Wantedlyではカジュアル面談というものができます。

 

本番の面接とちがって、どんな企業でどんなことをしているのかフランクに聞くことができます。

 

現役エンジニアさんに話を伺うこともできるので、貴重です

 

私も、何社か話を聞きに行ったことがあって、

 

ある企業では、イチからしっかり教えるためのカリキュラムがある企業で魅力的でした。

 

その企業はちょうど増員を考えていらして、

 

カジュアル面談をしてくださった社長が、気になったら本面接でまた詳しく話しましょうと言ってくれて、

 

プログラミングを本気で勉強したくなったので、話を聞きにいくって大事だな、と思いましたね。

 

行動力のある人はぜひ会いに行ってみて下さい。

 

また、企業に会いに行くのがハードル高く感じる人は、カウンセリングなどでもいいですよ。

 

企業の人に会うにしろ、カウンセリングにしろ、その業界の専門の人に話を聞くことが重要です。

 

頭の中で考えるよりも、人と話すことで、

 

「あ、私ってこう考えていたんだ、こう思っていたんだ」

 

という気づきがたくさんあるので、自ずと最終的な判断を自分で下せるようになります。

 

カウンセリングのオススメどころは、TechAcademyDMM WEBCAMP PROあたりがいいですね。

 

TeachAcademyは扱っているプログラミング言語が多いんですよね。

 

なので

プログラミング言語について聞きたい人は、ここのカウンセリングを利用するといいです。

 

 

それと、もし仮にプログラミングスクールに利用するってなったときにも、料金的にかなり抑えられているわりに、しっかり学べるのでイチオシです。

 

DMMも、サポートが強いところでオススメです。

 

転職成功率98%の実績があるので、転職先やエンジニアのキャリアについて聞いてから、プログラミング言語を決めたい人はここのカウンセリングを受けましょう。

 

ちなみにTeachAcademyの無料カウンセリングは、こちらのURLです。

無料キャリアカウンセリングのお申込み

 

DMMは、上に書いたURLからカウンセリング申し込みボタンがあるので、そこから予約できます。

 

先にささっと予約だけして、その間に自分で情報収集してから聞けると、効率的だし理解も深いです。

 

どちらも自宅からオンラインビデオ通話で受けられるので、フットワーク軽めに行動して、聞けること聞いちゃいましょう!

 

まとめ:あなた以外にあなたのレベルを理解している人はいない

Twitterなどで、どのプログラミング言語がいいか聞いても、

 

そもそも、あなたのレベルを知っているわけでもなければ、何に興味や楽しさを感じるかも知りません。

 

そして、仮に教えてくれたとしても、それはその人が経験した範囲での意見でしかないのです。

 

これを言うと、人を信用するなってこと?と思うかもしれませんが、そうではありません。

 

たとえば、プログラミングの楽しさをTwitterで発信していたりして、

 

ある人から「○○さん、そういうのが楽しいと思えるなら△△って言語やってみたら?」

 

と言われたときに、自分でもその言語について調べてみたら面白そうだったからそれに決めた。

 

とかなら全然イイんです。

 

カウンセリングなどで専門の人に話を聞くのも、それで興味が湧いたならそれもイイんです。

 

要するに、最後に自分で決められているなら合格です。

 

自分で決められると、前にも書いたように、踏ん張りがきくし、ブレません。

 

他人の言葉に踊らされるのではなく、他人の言葉を聞いて、自分でも調べる。

 

これがとっても大事です。自分で人生を開拓していきましょう!

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プログラミングに興味がある人やプログラミング学習を始めた人のために、

とっても大切なマインドについて公開しています。

 

私が思うに、マインドが整っていれば、どんな手段から学べます。

 

無料で学習しても、プログラミングスクールで学習したとしても自分の力にしていけます。

 

でもマインドが整っていないと、せっかくプログラミングスクールにお金を払っても、うまくいかなくて泣く思いをしてしまいます。

 

そんな風になってほしくないから、メルマガを始めました。

 

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