エンジニア転職

エンジニア転職の面接で緊張しないための4つのこと

こんにちは、もも(@momo_programer)です。

 

エンジニアに転職したいけど、面接であがってしまってうまくいかない・・・

 

みたいなことって誰にでも経験があると思います。

 

緊張のあまりちゃんと答えられなかったりすると落ち込みますよね。

 

落ち込みが激しければ激しいほど、面接も転職もどんどんイヤになっていってしまいます。

 

私も今でこそエンジニアに転職できましたが、大学生のときは特にあがり症だったので、面接中に頭が真っ白になったことが幾度とあります(笑)

 

そんなあがり症な私でしたが、4つのコトを必ずやっていると自然と気持ちが落ち着いて面接もうまく切り抜けられました。

 

私オススメの緊張しないための4つのコトを伝授します♡

 

1、面接で聞かれることをしっかり準備する

やっぱり、1番は準備する時間がとれなくて、行き当たりばったりだと必要以上に緊張します。

 

面接の準備するというのは、質問されることをあらかじめ予想してそれに対してどう答えるかや自分の考えを整理して、いざというときにパッと答えられるようにしておくことです。

 

転職活動の最初のうちは、書類作成でいっぱいいっぱいでなかなかこの面接対策をする時間を作り出せないのですが、これができると少し安心できるようになります。

 

私も、面接対策の時間がなかなか取れない中で頑張っていた頃があって、その経験をもとに面接対策を効率的にする質問対策集を用意しています。

 

実際に質問されたことをまとめたものなのでかなり価値があります。

 

迷ってあちこち見て結果行動できない、ということになってほしくないので有料にしています。

 

私のnoteをちゃんと読んで、行動に落とし込む覚悟のある人は買ってみて下さいね。

 

 

 

2、これだけ伝えられたら上出来リストをつくる

これはメンタル部分に関わることです。

 

もし、あなたが真面目で、完璧主義なところがあるんだとするとそれが緊張にタネになっていることが多いです。

 

全部伝えなきゃとか、ちゃんと答えなきゃと思っているとプレッシャーがかかって緊張するものなんですよね。

 

なので、これだけ伝えられればいいや、という線引きを用意すると気持ちが楽になります^^

 

リスト化するにしても覚えられるのはせいぜい3つくらいです。

 

その3つだけ伝えられたら十分、よくやった。と思えるものをリスト化してみましょう。

 

これは面接当日、電車の中や、カフェで待機しているときに作るとイイと思います。

 

たとえば私がプログラミング学習中のときだったら、

 

  • 自分から挨拶して、時間を取って下さったことへの感謝必ずいう
  • PHPLaravelをやっていて、将来はスマホアプリも作れるようになりたいと思っていること
  • 残業少なめで、経験を積ませてもらいたいと思っていること

 

など。全然難しくないわりに情報がシンプルになるのでやってみてください。

 

3、相手に上も下もないことを理解する

これは私がとても大切にしている考え方です。さきほど紹介したnoteでもこのことに触れています。

 

普段、私たちって相手を無意識に評価したり、逆に相手にこう思われてるだろうって自分を評価したりしますよね?

 

それは、見た目であったり、話し方や雰囲気などいろんな要素で判断しているものです。

 

無意識に判断したものによって、自分の態度も変わるものなのですが、面接のときはそれを一切排除します。

 

見た目がこわもてな面接官であったとしても、伝えることは伝える。関係ないんです。

 

相手が雇う側で、自分が雇われる側でも、どっちが上とかないんですよ。年齢も関係なく、対等な関係です。

 

強気で行けということを言いたいのではありません

 

上も下もないのだから、よく見せようとしない、相手の都合に合わせすぎない、いつも通りの自分で接するということです。

 

相手に気に入られようとしすぎると、慣れないことをしだすので必ずボロがでるし、すごく疲れるので、勇気もだしてやめてみましょう。

 

気に入られようとしなくても、気に入ってくれる会社に就職しましょう。

 

これさえできれば、地に足がつくようにどっしりとした感覚で面接に臨めるので、面接前に必ず意識するといいですね。

 

 

4、面接の1.5~2時間前に最寄り駅に到着

最後は、面接前の過ごし方についてです。

 

これは性格にもよるのですが、緊張しやすい人は、1.5時間~2時間前に、面接場所の最寄り駅についておくことです。

 

とりあえず着いたら面接の場所を歩いて確認。

 

それから近くのカフェで好きなものを食べて過ごしてゆっくりする時間があると気持ちに余裕が持てます。

 

飲み物は、温かい飲み物のほうが良いけど、暑いときはアイスでも。自分がリラックスできるものなら何でもOKです。

 

私はカフェでいつも、面接対策の見直しをしていました。その追い込みが結構助けになったりします。

 

電車の中だと、揺れが心地よくて眠くなるし、隣の人に中身見られるの恥ずかしいから集中できないから、カフェが最適です。

 

まとめ

緊張しないための4つのコトを書きましたが、いずれも効果ありなのでどれか一つでもやってみて下さい。

 

余談ですが、私は転職活動していたあるとき、全然自信がなくて、しぼんで消えてしまいそうなくらい緊張するときがあったんですけど、

 

そのときは「行って喋って帰るだけ」と唱えてました(笑)

 

面接は、どれだけ準備してきても1時間くらいで終わってしまうし、その1時間も、緊張していると10分くらいにしか感じません(笑)

 

挨拶がしっかりできたなら、もうそれだけで十分なので、面接当日は自分に優しくなりましょう^^

 

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