プログラミング勉強 メンタルヘルス

向いているか分からないのにプログラミング学習にお金はかけられない!という人へ

こんにちは、もも(@momo_programer)です。

 

今回は、

プログラミングを勉強したいと思っても、そもそも向いているかもわからないのに、何万もお金をかけて向いてなかったら落ち込む

 

という人にオススメの記事です。

 

結論、私の考えをいうと、向いているか分からないなら、むしろお金をかけるべきです。

 

向いているか向いていないかが分からないとお金をかけられないのは損得勘定

結局のところ、向いていることにしかお金をかけたくないというのは、損するのがイヤだからという後ろ向きな思考からきています。

 

損をせずに生きたいとなると、幸せや成功になかなか出会えないという面もあるんですよね。

 

そのことを知っておくと、考え方が少し変わるかもしれません。

 

たとえば、モテたいという思いがあったとすると、半分くらいの人は、何の努力やお金をかけずに、モテようとします。

 

そして、もう半分の人は、

  • 美容院に行って超オシャレな髪型や髪色にする
  • ジムで身体を鍛えたりダイエットしたりする
  • 料理教室に通って料理の腕を磨く
  • メイク動画を見てそこで使われているメイク道具を全部購入

などをします。モテたいと必死に思っている人ほど、藁にもすがる気持ちでやっています。

 

でもこれらってモテる前にしていることなので損得勘定でいうと損をしてます。

 

実際モテるかどうか保証があるわけではないし、外見を磨いても、内面的な問題でモテないかもしれません。

 

でも、モテてから行動する人がモテると思いますか?

 

少なくとも、後者の人のほうがモテる確率って上がりません?プログラミング学習も同じです。

 

プログラミング学習なんて、いままでやったことのない人が1人でやろうと思っても、プログラミング学習スタートするまでの環境構築で挫折しますよ(笑)

 

そんなことになったら、本当は向いているかもしれないことにも気づかないままの人生になってしまいます。

 

自分の可能性を信じてあげれない人生なんて悲しすぎる。。

 

なので最初から成果や、結果にこだわるのではなくて、できるだけ成功する確率をあげるための行動としてお金を使うといいかなと思います。

 

結果として、先にペイしている人のほうが、「プログラミングってそんなに難しくない」と早く気付くことができるので成長も早いです。

 

環境構築・・・HTML/CSSといったマークアップ言語以外のプログラミング言語はプログラムコードを書くのが基本ですが、実はその前にプログラミング言語ごとにコードの内容を読み込んで、ブラウザなどで表示できるようにするための開発環境をつくらないと学習がスタートできません

 

私がプログラミングスクールに20万かけたときの心境

とはいえ、20万とかお金をかけるとなると、そんな高い買い物したことない人にとっては勇気がいりますよね。

 

私はどうだったかというと、もともと浪費グセが激しかったので、そこまで気にしなかったですね(笑)

 

TechAcademyというプログラミングスクールを利用したのですが、8週間コースで20万程度でした。

 

女の子だと脱毛通ったりするから、20万の契約で分割払いとか普通にあるし。むしろ、それ以上かけていました(笑)

 

しかも、TechAcademyで20万払うよりまえに、別のプログラミングスクールに37万くらいかけていたので、「20万とか安ッ!」と思ってたくらいです。

 

とはいえ当時の私は仕事を辞めて、有休分の収入20万と失業保険手当てだけがそのときの全財産の状態でした。

 

働いていた直前まで浪費していたのでクレジットカードの請求をゼロにするまで20万以上溶かしましたから、のこっていたのは残りの失業保険の手当だけ。

 

そのうえ保険料と住民税は払っていたのでかなりカツカツの生活で、まさに人生を賭けた瞬間でした。

 

ただそのときも、冷静に考えて、20万なんて金額は働きだせば1ヶ月で回収できるし、1回だけの回収で終わらずそこからずっと年収300万をうみだすことになるからリターンが大きいなと思ったんですよね。

 

20万が300万に増えるってなんかワクワクしませんか?当時の私は、新しい冒険が始まったみたいでワクワクしていました!^^

 

TechAcademyについては別の記事で紹介しています。

 

自分という金なる木を育てるつもりで

20万を300万にという話をしましたが、要するに金なる木を育てるってことですね。

 

木を育てるにはそれなり水やりも必要だし、種が上手く芽をだすかは誰にもわかりません。

 

ここでいう水やりは「時間」種は「自分」として考えてみてください。

 

まずは水やりしないと種は育たないですよね。途中で引っこ抜いて育ってるか確認するのもダメです。育ってることを祈るように、種の生命力を信じて水やりをするしかないわけです。

 

でも、ちょっとでも早く、そして丈夫に育ってほしいですよね。

 

そこで使うのが栄養剤です。栄養剤は「お金」のたとえです。使ってもいいし、使わなくてもいい。

 

大切な種(=自分)なら、少しでも芽が出る成功率をあげたいと思うはず。また、芽が少し出た段階で使うとすくすくと普通より早く育ちます。

 

いっぽうで、栄養剤を使わなくてもめっちゃ早く丈夫に育つ種もあります。

 

この場合は、土台である土が違ったり、種が良かったり土との相性が良かったり、さまざまな理由があると思います。

 

土は「環境」ということですね。育った家庭や、高校や大学で学んだことが違えば当然プログラミングへの理解の度合いも変わります。

 

こう見ていくと、自分が手をかけられるところって、水やり(=時間)と栄養剤(=お金)ぐらいしかないんですよね。

 

じゃぁ大切な種を、いま持っているとしたらあなたはどんな行動をしますか?

 

自分という名の金なる木をコツコツ育てていきましょう。

 

まとめ:学習にはお金をいくらでもかけたらいい

いろいろ書きましたが、私は学習にはいくらでも課金していいと決めています。「必要なら何でも言いなさい」と新聞読みながらいう寡黙なお父さんみたいな自分が居ます(笑)

 

過去には、BOOTHで500円~1000円くらいの教材も買って読み漁ったこともあるし、Udemyで2000円くらいの教材も何個か買ったし勉強したこともあります。

 

↓これはPHP学習終わって、転職活動していたとき

 

↓これはエンジニアとして働き出してから

 

結果として体系的に学べるプログラミングスクールが初学者には一番だと思っていますが、最初は少額の課金で試すのもいいと思います。

 

人はとにかく怠ける生き物なので、いかに自分を楽しませ、継続させるかが大切です。

 

たとえ向いていなかったとしても、日々の娯楽や消費に消えるよりはよっぽどマシなお金の使い道ですし、向いてないと知ることができるだけでも、人生はイイ方向に行ってます。

 

向いてるか分からなくてもチャレンジすることを大切にして、人生を充実させましょう!

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でもマインドが整っていないと、せっかくプログラミングスクールにお金を払っても、うまくいかなくて泣く思いをしてしまいます。

 

そんな風になってほしくないから、メルマガを始めました。

 

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