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プログラミング学習で実践的なスキルはなぜ必要なの?

こんにちは、エンジニアのもも(@momo_programer)です。

 

プログラミングを勉強して、転職まで考えているなら実践的なスキルって欠かせないんですけど、なぜだか分かりますか?

 

これを知っているだけでプログラミングスクールを選びが楽になり、いざ学習を進めると学習の質が全然変わってくるので、話しておこうと思います。

 

実践的なスキルってなに?

そもそも実践的なスキルってふわっとしてますよね(笑)

 

多くの人はおそらく、実際の仕事に役立てられるスキル、みたいなイメージだと思います。間違ってはないです!

 

じゃぁ、それをもっと具体的にしたり、それがどう役立つのか、まで書いていこうと思います。

 

実践的なスキルの超具体例はまた別で記事にしようと思っているので、期待していてください^^

 

理由①:自分で考える力がある人が成長が早い、自分も楽

まずこれですね。

 

「自分の力で考えられる人」というのが、エンジニア業界ではとても価値になります。

 

ある一つの機能を作るとしたら、どんなプログラムを、どこに書いて、どうやって実現させるか。

 

この流れを組む作業は、エンジニアの仕事よく行うというか、避けては通れないことなので、早い段階でこういったスキルがあるとエンジニアとしての成長が早いですね。

 

自分自身としても、この流れを組む作業がパズルのようにサクサクできると楽しいし、楽になります。

 

簡単そうなんですけど、これが意外と難しい。

 

プログラミングを少し勉強したことがある人なら分かると思いますが、

 

「説明されれば分かるけど、自分で1から作れと言われたらできない」というのがこのスキルの最初の壁になります。

 

プログラミング初心者でこういった悩みを持っている人多いんではないでしょうか。

 

ただ、これは慣れるものなので、焦らず学習を続けることで誰でも習得できるスキルです。

 

地頭が弱いという人も、全然心配いらないですよ。

 

日々学習していくと、パターンがあるので筋トレと同じようにだんだん身につけられます。

 

独学のほうが自分で考える力がつくは、嘘。

ここで、独学のほうが自己解決能力が高くて・・みたいな話をする人は危険なので、近づかないようにしましょう。

 

独学もプログラミングスクールも、一緒です。どっちが上とかではないのです。

 

独学と聞くと、ちょっと強そうなんですけど(笑)

 

独学もプログラミングスクールも、最初は簡単なアプリを作って基礎を理解して、そのあとにオリジナルアプリを作ってみるという流れになります。

 

なので考える力というのは、独学であっても、プログラミングスクールであっても本人次第で同等に鍛えられます。

 

分からないことを追求するのも自分で考える力の一つであり、必須スキル

堀江貴文さんがよく使う、「ググれカス」という言葉がありますよね(笑)(笑)

 

あれって、人に依存するなという重要なメッセージが含まれていて、

 

分からないところは自分でまず調べるというのが、エンジニアの中でテッパンです。

 

というか、普段の日常生活でも必要だと思いますが、エンジニアの実践的なスキルの代表格です。

 

たとえばプログラミング学習の場合なら、

 

どうしてエラーになったのか、どうしてこんな動作が起きているのかなど自分なり考える癖をつけると、とても良い学習ができていると言えます。

 

実践的なスキル習得を謳っているプログラミングスクールだと、こういった「考えさせる環境」を作ってくれていると思いますよ。

 

もちろん最初からうまくできるわけではないこともスクール側は承知しているので、どんどん質問していいと思いますけどね。

 

結局、慣れです。絶対、誰にでもできます。

 

理由②:プログラミングの学習と働くにはズレが生じるから

実践的なスキルが必要な理由の2つ目は、学習と働くのズレですね。

 

普通の仕事だったら、

 

例えば販売だったら、どんなことをするか誰でも想像がつきますよね。

 

でも、学習したものを活かして働くっていうのはイメージしづらいんですよね。

 

学習はあくまで活かすものなので、実践的なスキルと若干違ってきます。

 

私もそうでしたが、どう活かせるのかって本当にイメージ湧かないんですよね。。。

 

プログラミングにおいて学習と働くでズレが生じやすいのが、

  • ツールを使う
  • テキストや言葉で自分の分からないことを説明できる
  • プログラムを書く前に、設計という作業がある(学習時のような用意されたレールがない)

このあたりです。

 

これらは独学ではより一層イメージしにくい部分なのですが、プログラミングスクールの場合は、プログラムとして用意されています。

 

ツールは、実際の現場でも使うツールがあり、それらを使いこなせるようにしておくことが実践的なスキルと言えますね。

 

また、テキストや言葉で分からないことを説明できることも、実際の仕事で大いに役立つスキルです。

 

設計についても知っておくと、いきなりプログラムを書くという事はないんだなと分かるので実践的なスキルです。

 

ツールに関しては、以前書いたプログラミングスクールの体験談で感覚をつかめるものがあるので、良かったら読んでみてください。

【体験談】TechAcademyでPHPLaravelコースは現場でどのくらい通用するか

こんにちは、新人エンジニアのもも(@momo_programer)です。   今日は私が半年でIT未経験者から受託開発のSE(システムエンジニア)に転職できた中で、通って良かったと思えたプロ ...

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理由③:働くときに必要なメンタル(慣れ)をやしなうため

3つ目の理由はメンタルです。

 

メンタルって本当は存在してなくて、慣れ、なんですけど、慣れてない人は辛く感じやすいポイントがあるんです。

 

たとえば、

 

エラーに慣れることだったり、他の人に自分の作ったものを見てもらって意見やフィードバックをもらうことなどですね。

 

初心者のころを思い出すと、エラーが3個ぐらい重なって、一向にページが表示できないときは本当に心が折れそうになりましたね(笑)

 

最初からうまく表示できることはない、という捉え方があると心の安定感が違います。

 

これは数をこなして身につけるスキルですね。

 

そして、他の人の意見やフィードバックをもらうにも、慣れてないと思った以上に傷つきます。

 

私はアパレル販売をやっていたのでクレーム対応など担当していたこともあり割と慣れていましたが、

 

エンジニアは堅いというか優しくない言い方をする人もいるので、慣れてないと相当ダメージ食らいます。

 

そもそも人から意見されたり、指摘されたりするのって、誰でも嫌ですよね。

 

どんなことを言われるかというと、

  • 書き方がおかしい
  • 間違ってる
  • ここが理解できてない
  • もっとこうしたほうがいい

といったことを指摘されます。

 

これはあえてキツめに書いているので、プログラミングスクールの先生たちはもっと優しいですよ(笑)

 

優しいエンジニアもたくさんいるので、気にしないメンタル・本質だけ抜き取るメンタルを身につけましょう。

 

それと、複数人で開発する経験も、実践的なスキルです。

 

これをやっているプログラミングスクールはなかなか少なくて、私個人でいえばプログラミングスクールの講師の方とやりとりするだけでも十分実践的なスキルになるかなと思っています。

 

実際にエンジニアとして働くときは、先輩にくっついて作業するので。

 

複数人での開発経験は、絶対必要というわけでないんだと覚えておいてください。

 

まとめ

実践的なスキルが必要な理由を話してきました。まとめると、

 

実践的なスキルが必要な理由

  • 自分で考える力がそのまま成長の早さに直結する
  • プログラミングの学習と働くのズレ抑止
  • 働くときに必要なメンタル(慣れ)をやしなうため

 

でした!ぜひこれらを参考にして学習を進めてもらえたらと思います^^

 

TwitterDMで相談も受け付けています。気軽に声をかけてくださいね。

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