プログラミングスクール

【体験談】IT未経験で受託開発のエンジニアに転職できたTechAcademyのPHPLaravelコースについて

こんにちは、もも(@momo_programer)です。

 

私はIT未経験者だったのですが、2ヵ月間TechAcademy [テックアカデミー]というオンライン型プログラミングスクールを利用して、無事に自社内で開発ができる受託開発のシステムエンジニアに転職することができました。

 

そして、入社してすぐ案件にアサインすることができました。

 

てっきり最初はテスト(=アプリ動作のチェックなど)をするのかなと思っていたので嬉しい限りです。これもTeachAcademyで勉強したおかげだなと思います^^

 

ちなみにTeachAcademyで選んだコースは、PHP/Laravelコースで8週間です。

 

PHPは、案件の豊富で、学習コストの低さが低いという部分でやってみようと決意しました。

 

学習も転職もTeachAcademyでサポートしてもらったので、趣味ではなく転職まで考えている本気の人にオススメのスクールです!

 

ということで今日はTeachAcademyPHPLaravelコースについて話します。

 

TechAcademyのPHPLaravelコース

TeachAcademyPHPLaravelコースで勉強できること

学習できること

  • HTML/CSS/Bootstrap
  • PHP
  • MySQL(データベース)
  • Laravel
  • サーバー(heroku)

 

世に出ているサービスの一連の流れを全て学習できます。

 

なので、たとえば

 

やってることは分かったけど、これができて何なの?

 

みたいに不安になったりすることがなく、ちゃんと形にする工程があるので挫折しくいカリキュラムになっていました。

 

世にあるサービスって、プログラミング言語だけで作られているわけではなくて、

 

データベースを組み合わせて使ったり、レンタルサーバーと呼ばれるところに作ったものを登録することで、初めて世界中の人に見てもらえます。

 

でもプログラミング初心者だと、なにから手を付ければいいのか分からなくなりやすいですよね。

 

なので、必要なものを効率よく理解し、流れを丁寧に教えてくれる内容で、自分の成長を感じることができました。

 

PHPLaravelコースで良かった点

8週間の受講を終えてよかった点は、

 

受講する中で良かった点

  • エラーなどつまずいたときに質問したら、5分以内にすぐ返信がもらえたこと
  • 学生アルバイトの人ではない、知識をしっかり持っている先生が質問に答えてくれること
  • エラーの解決方法だけではなく、ロジックまでしっかり教えてくれたこと
  • 作れるアプリがたくさん!しかも掲示板やTwitterのような本格的なものまで作れて面白かったこと
  • ポートフォリオ作成がカリキュラムに入っていて、サポートを受けられたこと
  • TeachAcademy経由で良い企業に出会い、転職できたこと

 

1つ1つ説明しますね。

 

TeachAcademyの質問対応

TechAcademyでは、15〜23時(8時間)の間、先生たちに自由に質問できます。

 

slackというチャットアプリを使ってで先生たちに分からないことを質問します。

 

拙い質問文でドキドキしながら、送信ボタン。

 

すると、手が空いている先生がすぐに答えてくれました!

 

書いたらすぐ読んでくれるのが、アプリ上で分かるので、すごく安心できました^^

 

返答が遅かったら「今日はもういいや」みたいになっちゃうし、そうするとやる気が削がされてしまうと思うのでこういった生徒想いのサービスは嬉しかったです。

 

もし返答が返ってきて、それでも分からなかったら、そこで諦めないでさらに聞いてみるといいです。

 

説明してくれた先生が再度答えてくれるので、途中で担当が変わることはほとんどなく真剣に向き合ってくれて、納得いくまでやりとりすることができました

 

先生の質について

TechAcademyでは、受講者は週に2回、メンターと呼ばれる1人の先生とビデオ通話をします。

 

この先生は受講期間中、学習スケジュールを管理してくれたり、slackチャットで質問したけどまだ理解できていないところや不安なところを聞いてくれたりので、優しくて強い味方です。

 

カリキュラムが後半になるにつれて、学習難易度も上がっていくので、難しくて挫けそうになっているときには、

 

「焦らなくて大丈夫ですよ。最初から分かる人はいないので、一回で理解できないこともたくさんあると思います。みんな通ってきた道ですから、1つ1つクリアしていきましょう」

 

など励ましてくれて、本当に助けられましたね。

 

また、slackで質問に答えてくれる先生たちも知識豊富な人ばかりです。

 

学生バイトの人たちで運営しているスクールではないので、質問したらちゃんとした答えが返ってくれるのが良かったです!

 

メンターと、質問対応の先生たちの違いは、

 

メンターはとにかく優しく支えてくれる感じ。挫折しないようにサポートする役割を担っています。ずっと同じ人が担当してくれます。

 

そして質問対応してくれる先生たちは、私のような拙い初心者の文章を見ただけでもエラー解決方法が分かるレベルの高い人たち。

 

なのでたまに「ここがちゃんと理解できてないと、あとあと大変です」と少し厳しめにいわれることもあって、自分の欠点を教えてくれる存在です。

 

本当は、slackの先生の回答とかを載せたいところなのですが、それはNGなので、実際どんな質問を私がしていたかを載せます。

 

 

(こんなの晒すのめっちゃ恥ずかしい・・・(笑))

 

実はこの質問を見てもらえると分かるように、リジナルで作っているアプリで分からない所を質問しているんですよね。

 

これはかなりすごいことで、先生たちにとっては、受講生からどんな質問が飛んでくるか全く分からない中で、対応してくれるわけです

 

普通、カリキュラムにないことは答えてくれないスクールがほとんどなので、ポートフォリオ作成のときのサポートがあるのはとても助かりました!

 

拙い私の文章とちょっとしたソース見ただけで、どんな状況か分かるなんて本当に尊敬します。

 

PHPLaravelコースで作れるアプリ多数!

3つ目はカリキュラムです。

 

PHPLaravelコースの教材では、たくさんのアプリ制作を通してスキルを実践的に身につけることができました。

 

最初は簡単な

 

  • ホームページ作成
  • お問い合わせページの作成

などでした。

後半でPHPで本格的なサービスをつくることができるフレームワークの一つ「Laravel」を使って、

  • 投稿できる掲示板
  • Twitterのような機能を持たせたアプリ
  • ポートフォリオとして使えるオリジナルサービス

を作りました。

 

自分でTwitterに似せたアプリを作れるなんて思わなかったので出来たときはすごく嬉しかったです!

 

流れとしては、説明→アプリを作る→説明→アプリを作る、みたいな感じなので、

 

1つ1つの説明をしっかり理解していないとアプリを作る課題のときに苦戦するような流れを汲んでいて、

 

そのたびに、カリキュラムを読み返したり質問したりするので、しっかり理解しながら進めることができました^^

 

アプリ制作の課題で詰まっても、カリキュラムのどこかに絶対答えがあるので、

 

先生に質問したときに、「ここのページをもう一度読んでみて下さい^^」と私が復習するべきところが明確でした。

 

ポートフォリオ作成のサポート

TechAcademyではオリジナルサービスを作るところまでカリキュラムとして設定されています。

 

オリジナルサービスを作るとき。これは実際の仕事で案件がスタートするときと似ていて、

  • サイトマップ
  • ワイヤーフレーム
  • ER図

といったプログラミングではなく、設計の仕事に関わることも簡単にですが教えてくれます。

 

実際の仕事でもこういったものを作成してから、プログラミングで実装をしていきます。

 

仕事だと、これらはデザイナー陣やプロジェクトリーダーといった人たちが作ることが多いですが、早いうちからこれらを作ることを習慣化するべきです。

 

全体を把握できると、実装するのがとても簡単で早いからです。

 

これらを書いて、先生たちに見てもらったら、サービスを作っていきます。

 

私の場合は、難しいことをやるより、もう一回復習も兼ねたアプリを作りたいと思ったので、書籍検索ができる書籍管理アプリを作りました。

 

 

 

最後の楽天APIは受講期間が過ぎてしまってから追加した機能なのですが、カリキュラムが受講後も見れて本当に助かりました。

 

なぜなら、この機能を追加したことは転職時に評価ポイントになって、採用してもらった企業の人事の人にも「おおー、いいね。ほかとは一味違うポートフォリオだね」と言ってもらえたからです。

 

 

カリキュラムにある基本的な機能だけだと、採用側は見飽きているそうで、少し手が加わってるだけでも違うとのことでした。

 

参考になれば嬉しいです。

 

思い思いに一生懸命作ったアプリは愛着が湧いて、頑張った自分の結晶です。

 

チャレンジして本当に良かったなと思いました。

 

どんな人にオススメしたいか

TeachAcademyはどんな人にもオススメしたいくらいとても良かったプログラミングスクールですが、感覚として8週間は本気の人じゃないと完走できないです。

 

私も8週間コースで受講しましたが、毎日3~4時間はやらないと終わらないくらい濃い内容になっています。

 

後半になると、毎日8時間くらいやっていました。

 

このときが一番知識を吸収したし、一番苦労した時期でした。

 

なので、在職中の方には8週間はかなりキツいと思うので、お金がたまってから辞めるなどして2ヵ月集中してスキル習得に努めるのがいいと思います。

 

期間は自分で選べて、4週間、8週間、12週間、16週間があります。

 

感覚としては、時間に余裕があるなら8週間がオススメ、忙しい人は12週間という感じですね。

 

 

2か月間のうち最初のスタートダッシュが肝心です。

 

2週間コースを選んだら最初の1ヵ月でカリキュラムの2/3以上終わらせるペースが良いと思います!

 

まとめ:エンジニア転職を考えてるならTechAcademyがオススメ

TechAcademyはIT未経験者を教育する体制ができているので、どんなにPC慣れしていない人でも安心して受講できます。

 

丁寧な解説でプログラミングの土台部分を形成してくれるので、IT未経験からエンジニアに転職のハードルは思っているほど高くないです。

 

ポートフォリオ制作までを課題のゴールにしているので転職活動に繋げやすいし、

 

メンターは現役のエンジニアなので転職の相談にも乗ってくれるので、エンジニアに転職を真剣に考えているならTeachAcademyをオススメします。

 

PHPLaravelは開発案件が多いので、募集をかけている求人は多いほうだと思います。

 

他にもスマホアプリをつくるiPhoneアプリコースやAndroidアプリコース、機械学習のPythonコースなどがあります^^

 

TechAcademy公式ページ

 

追記

TechAcademyでは、実際のコース受講と同じように、チャットでの質問やテレビ電話でのメンタリング、プログラムを実際にカリキュラムに沿って書いていくという体験を、全て無料で行っているそうです。

 

体験できることは実際の受講と一緒で、

  • ビデオチャット(ビデオ通話)でメンタリング
  • チャットで質問
  • 課題提出。期間中、合格するまで何度でもレビュー可
  • カリキュラムを読みながら進める

です。今は、天気予報を作れるみたいです。

 

 

 

ちなみにHTML、CSS、JavaScriptは、フロントエンド系の言語ですが、バックエンド系(PHPLaravelなど)の人でも知識を持っていると重宝される言語です。

 

こういうものを賢く使って、効率よく情報を集めると大幅な時短になるし、悩む・迷うといったストレスも少なく済むので、意外と楽勝に感じられると思います^^

 

ぜひ、やってみたいなと少しでも思っているなら、サクッと体験してきっかけにしてみてください。ではまた更新します♪

 

 

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