プログラミングスクール

【体験談】TechAcademyでPHPLaravelコースは現場でどのくらい通用するか

こんにちは、新人エンジニアのもも(@momo_programer)です。

 

今日は私が半年でIT未経験者から受託開発のSE(システムエンジニア)に転職できた中で、通って良かったと思えたプログラミングスクール「TechAcademy [テックアカデミー]」について紹介します。

 

TechAcademyを利用していたのは2ヶ月間だけでしたが、私は学習から転職成功までを全てサポートしてもらいました!

 

そして実際に働くようになってからも「あのプログラミングスクールを選んで正解だった」と思えたので現場での体験談も交えてお話します。参考にしてみてください。

 

TechAcademyの公式サイトはこちら▼

TechAcademy公式ページ

 

TechAcademyはオンライン完結型のプログラミングスクール

TechAcademyはオンラインで学習できるスクールになっていて、自宅のPCで学習を進めることができます。

 

女子の場合は特に、休日に勉強しようと思ってもメイクしたり準備が大変なので、絶対オンラインのほうがオススメですよ。

 

ほかにもいろいろ特徴があり、

TechAcademyの特徴

  • 質問に対応してくれる先生たちの知識レベルが高い (ほかのプログラミングスクールでは学生バイトなどが多い)
  • ベテランエンジニアがメンターとしてサポートしてくれる (学習以外にも転職の相談などもできて、とにかく優しい)
  • オリジナル作品を完成させるところまでスケジュールとして入っている (他社ではここまでサポートしてくれない)

 


などなど質が高いことでプログラミング教育特別部門賞に受賞されるほど、教育に強いスクールです。

 

そこで2ヵ月間学び、実際に働くようになって思うのが、「スキル以上に現場で成長していける土台を作ってもらった」ということでした。

 

体験談その①:Gitやslackなど細かいツール群の知識を持っていて得した

入社して、まず最初に役に立ったことが意外にも細かいツール群でした。

 

TechAcademyでは、プログラミング言語に加えて必要なツールの使い方なども教えてくれるのですが、これが本当にタメになりました。

 

ツールっていうのは、メールやチャット、そのほか管理ツールのことを指しています。

 

入社初日、私は新品のPCを使う事になり、先輩から、

 

メールソフトとかchromeとか、とりあえず必要そうなのインストールしておいて。あとGitって知ってる?・・・良かった!じゃぁ、とりあえずそれは使うから入れといて

 

はい、分かりました!

 

こんな感じで先輩たちは、新人がどのくらい知識がある人なのか分からないので、とりあえず知ってるていで話してきます(笑)

 

Gitとは開発するときに編集履歴を残すためのツール

 

最初って、細かい環境の整備が必要なんですよね。IT未経験者だと使ったことのないツールも多く、それが一気に押し寄せると混乱してしまう人も多いです。

 

私はTechAcademyで勉強したおかげもあってか、入社して1週間後には案件にアサインでき開発させてもらえるという好機に恵まれ、SEライフを順調にスタートすることができました。

 

開発の中でも、実際にとくに役立ったのはGitやslack(チャット)です。

 

Gitでコミットする、Gitでプッシュする、Gitでクローンする、Gitでブランチをつくる。

 

このあたりだけでもいいので、知識があると現場にすんなり入っていけます。

 

slackは、IT企業やプログラミング界隈ではよく使われているチャットアプリです。

 

しかも、社内の先輩が、

 

(入社してくる人が)Gitの知識を最低限持ってる人だとすごく助かる。勉強しておいてほしい

 

と言っていたくらいなので、Gitの勉強は必ずしておいたほうがいいです。

 

TechAcademyはそういった現場のことも想定されたカリキュラムになっています。

 

TechAcademyのPHPLaravelコースの受講内容

TechAcademyのコースの中には、Git、Githubの解説をしてくれる場面があります。

 

なので、自分の学びたいコースを選ぶだけで、周辺のツールについても学べます。

 

下の画像は、私が受講したTechAcademyのPHPLaravelコースで、カリキュラムの中でGitが学べることが分かります。

 

PHPLaravel以外にも、MySQLと呼ばれるデータベースのことも学べますし、

 

作ったサービスをネット上にアップするために使う無料のサーバー「heroku」についても学習するので、開発の一連を全て学ぶことができます。

 

 

私はTechAcademyを利用する以前に通うタイプのプログラミングスクールに行っていたこともあるので分かるのですが、

 

周辺技術については学べませんでした・・

 

HTMLや CSSといったマークアップ言語といわれる所を補足で教えてくれる所は多いと思います。

 

これは、Webサービスを作る上で必然的に必要なものなのであまり特別感はないですね。

 

逆にGitやslackを使えたことは、現場を疑似体験できたので本当によかったです

 

体験談その②:プログラミングの体系的な知識で自力で成長していけるエンジニアに

これも大事なことです。

 

よく求人で研修制度があったり、先輩が丁寧に教えてくれると書いてあるのを見かけませんか?

 

でも、現場の先輩たちが、全員教えるのが上手いわけでもないじゃないんです。

 

先輩たちは自分の仕事もあるので、後輩に教えるのも仕事と言えど教えきれない場面は、想像以上にあります。

 

それに、プログラミングって、ふわっといた「概念」と呼ばれる考え方があって、これをうまく説明してくれる人もなかなかいない。

 

自分の感覚で理解していくしかない部分があって困るんですよ。

 

なんですが、TeachAcademyは前に書いたように教育にめちゃめちゃ力をいれているので、ふわっとした部分もしっかり丁寧に言語化して教えてくれます。

 

もちろん、1回や2回で理解できるようなものではないので、繰り返しカリキュラムを読むことになりますが、読めば読むほど「ああ、そういうことか」って発見があるんですよね。

 

しかもカリキュラムは受講が終わっても読めるので、どんな本よりも頼りになる。

 

こういったプログラミングの基本的な考え方などを少しでも理解できていると、先輩とのコミュニケーションも格段にスムーズです。

 

少し教えてもらうだけでも自分で答えにたどり着くことができるんですよね。

 

実際に、設計段階で、

 

今回の案件では、クリーンアーキテクチャに沿ってやっていこうと思ってて、○○さん(私の名前)は基本的なMCVは分かってるんだよね?

 

はい、ユーザーからリクエストが来たら、ルーティング通って、そのあとControllerに行って、そこでModelの操作があって、それを終えてViewに返すんですよね!

 

そうそう、今回の場合だと、そのControllerで、たぶん今まで○○さんははこう書いてたと思うんだけど、ここで書かないで渡すだけにするんだよ

 

へぇ、なるほど!

 

みたいな会話をしたりしました。

 

プログラミングの処理の流れなど、何がどう作用しているのか。

 

クライアントからリクエストが来たらどんな一連の流れがあるのか。

 

自分の言葉で説明できるようになったのは、間違いなくTechAcademyのコースを受講したおかげでした。

 

それと、体系的に理解できていると、他のプログラミング言語を学ぶときも理解が早いです。

 

私が入社して最初の案件はPHPLaravel案件ではなくJavaScriptのフレームワークReactNativeを使ったスマホアプリ案件でした。

 

全く違う言語だったわけですが、先輩が「PHPだったらこう書くけど、JavaScriptだとこう書けばおんなじことだよー」という感じで教えてくれてすんなり理解できたんですよね。

 

プログラミング言語って種類がたくさんあるんですが、考え方はどれも似ている部分が多いので、仕組みの部分を理解できていると成長のスピードにも差が出てきます

 

体系的に学ばせてくれるプログラミングスクールは意外と少ないので、ちゃんと選びましょう。

 

設計とは、プログラミングを実際に書いて開発していく前に、どんな風に開発していくかなど決めること

 

応用が効くカリキュラム

私はPHPLaravelコースを2ヵ月間受講したのですが、カリキュラムは後半になるにつれ難しくなります。

 

でも個人的には、そこまでやってくれたおかげで現場でも応用が効いたなと思っています。

 

そして難しいと言われる部分こそ、一番大事なところで実際の仕事でもよく使う部分だったりするので感謝しています。

 

受講期間終了後も、カリキュラムは手元に残る

TechAcademyでは受講が終了したあとも、カリキュラムはいつでも閲覧することができます。

 

なので、例えば仮に受講期限が切れてしまっても、質問などはできないけどカリキュラムを頼りに学習することは可能です。

 

また、受講期限が終わったあとに、新たに自分でサービスを作ってみようと思ったときも役立てられるので、ポートフォリオ作成の際、すごく助けられましたね。

 

入社後も、読み返したりして余すことなく自分のものにできました。

 

ほかのプログラミングスクールだと、期間終了後は見れないなどよくあるので注意してチェックしましょう。

 

体験談その③:スクールで鍛えられた質問力。現場で抵抗感はほぼゼロ

TechAcademyでは先生たちに分からないことを聞くのですが、そのときは主にslackというチャットを使ってします。

 

自分の分からないことを文章にするのって、意外と難しかったり時間が掛かったりするもので、学習中は訓練だと思って粘り強く質問していました。

 

そのかいあってか、実際エンジニアになってからも行き詰ったらslackや対面で教えてもらいに行ってどんどん理解を深めることができました。

 

(もちろん先輩が仕事でいっぱいいっぱいになってる時もあって、その時は他の先輩頼ったり、グループチャットに質問を投げたりしてます)

 

そんな風に一生懸命やっていると、先輩が飲み会の席で、

 

ちゃんと分かんなかったら聞いてくれるから助かる。何も反応ないと、こっちも気にかけるの忘れるし、何やってるの把握しづらい

 

と言ってくれて、頑張って聞いて良かった~と嬉しくなりました。

 

人に聞くのがハードル高い人も一定数いる中で、質問しながら学習した経験は、意外とポイント高かったです。

 

TechAcademyが+aで教えてくれたこと

プログラミングのスキルをどの程度つけたらいいのか?

 

という疑問はプログラミング学習中なら誰でも思うくらい、先が見えないですよね。

 

おまけに、自分が今どの程度のレベルなのかも測るのは難しい・・・。

 

私が思うに、プログラミングスキルは何か一つ簡単でいいのでサービスやアプリを作れた程度の知識でも全然問題ないと思っていて、それ以上にエンジニアとして成長していけるスキルを持っておくことの方が重要です。

 

先輩と会話ができる、質問ができる、といったことがベースとしてあるだけでも、たとえ拙いプログラミングスキルだったとしてグングン伸びていける可能性があります。

 

そして最終的に先輩と同じレベルことができるようになるのです。

 

ここでもし、自分のやり方にこだわって人に聞けないとかだとそこでもう成長がストップします。

 

一人で学習するより、教えてもらう方がずっと早く、しかも学習したいこと以上の深い事まで教えてくれたりするので、これを逃すのは大きな機会損失です。

 

そういう意味でTechAcademyが教えてくれたのは、単にプログラミングスキルだけではなく、エンジニアとして成長していけるスキルも一緒に教えてくれたと思っています。

 

 

まとめ:現場で苦労しないようなスキルセットが身につく

ここまでいろいろと話してきましたが、TechAcademyのPHPLaravelコースを受講した内容の中で現場で通用するものをまとめるとこんな感じです。

 

ポイント

  • Gitやslackといった周辺技術の習得もカリキュラムに入っている
  • 体系的なプログラミングスキル身に着く。応用力アップ
  • 質問力も同時に鍛えられて、率先力のあるエンジニアになれる

 

でした!

 

ぜひプログラミングスクールに迷われている方がいたらTeachAcademyが無難です。

 

8週間20万でちゃんとしたスキルを身につけられるので、本当にオススメです。

 

TeachAcademyのリンク貼っておきます。色んなコースがあるので、いろいろ見てみると面白いですよ!

TechAcademy公式ページ

 

おまけ

私の紹介で割引が効くみたいなので、興味ある方は私にDMください❤

@momo_programer

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